← 12RIVEN -the ψcliminal of integral- | TOP | 3年次前期成績

スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告 | (-) | (-)


Remember11 - the age of infinity - 

2011年10月07日 ()

Remember11をほぼ完全クリアした!
今は既読率100%を目指して地道な作業中。辛い;

二つの視点で物語を読み進めていくADV。
Never7やEver17にあった中弛みは存在しない。
ひたすら緊張感を持ってプレイした。


このゲームの最大の特徴は
「グッドエンドで完結しない」
ということ。
これは他のADVゲームやNever7、Ever17とは一線を画しているところだと言える。

バッドエンドでは真相の一面を「視る」ことができる。
しかし、真相全体が明かされることはない。

ただ、これを未完成と評価するのは雑だと思う。
作りに作り込まれた設定について考えたとき、このゲームは完結する。


感じはNever7よりもEver17に似てる。
科学分野のいろいろな知識が出てくる。

DID。クローン。DSM。絡み合いの状態。
EPR論文。量子ビット。ユニタリ変換。ベル測定。
多世界解釈。テレポーテーション。

他にもいろいろ出てくるけど、その組み込み方がすごい。半端ない。
Ever17 > Remember11という意見が多いけれど、俺はその逆を推す。
考察サイトを巡ると、その設定の緻密さに驚きを隠しきれないことだろう。
(俺は「朝日が昇り そしてまた落ちる」を見た。目からうろこだった。)


ただ、バッドエンドの半分が、片方の視点が死んだときのもう一方の視点なのが唯一残念。
隠されている「真実」もあるけど、何度も見ることになったのは冗長な気がしてならない。


あんまり語るとネタバレになって面白くなくなってしまうため、これ以上は書かないでおく。
02:56 日常の出来事 | (0) | (0) | 


 ← 12RIVEN -the ψcliminal of integral- | TOP | 3年次前期成績

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

 ← 12RIVEN -the ψcliminal of integral- | TOP | 3年次前期成績
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。