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長年の鎖から解き放たれた日 

2008年03月28日 ()
今週の水曜日のことです。
私は、毎年通っている東京慈恵会医科大学附属病院まで検査に行きました。
場所は都営三田線御成門付近。
小さいころから心臓病で、不整脈と心臓弁逆流があったので、年一回検査を行なうことになっていました。
いつものことなので、さっさと終わらせてしまおうとしました。
レントゲン、心電図の測定と順に終わりました。
後は診察を受けるだけになりました。

F先生からいわれた言葉は、確かに私の人生を大きく変える一言だったのです。
が、今でも私には実感がありません。他人の出来事のように思えてならないのです。
「不整脈も治まったし、心臓弁の逆流もなくなった。もう通院しなくても大丈夫」
治らないと思っていた心臓病が、あっけなく治ってしまったのでした。
これで、ようやく一般人と何ら変わらない、"普通"の人になりました。
運動も問題なくできるようです。ただ、小学生のころは制限され、中学校から運動し始めた私なので体力や持久力は追いつかないでしょう。

約17年間拘束していた鎖が、壊されました。
これで障害なく進むことができます。
これからもがんばって漸進していこう。
22:12 日常の出来事 | (0) | (0) | 


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